子供が病気かな?と思ったときの病名を検索

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子供の病気・病名SOS
                  子供病気病名を調べる時、困ったときに役に立つサイト       
当サイトは、子供病気病名を検索出来るようにしたサイトです。小さな子供の様子がいつもと違う場合、家族はとても不安です。
ですので、当サイトでは、部位、症状といった調べ方が出来るようにしています。子供の体調や、様子に変化があった場合は、その病気や
その病気の病名がわからなくても調べられますので、活用していただければと思っております。
左の項目で部位で調べる方法と症状で調べる方法が選べますのでそれぞれの目的に合わせて選んで下さい。
また、子供の病気で多い、感染症の病名も載せていますので、症状をチェックするのに便利です。
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 生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫を持っているので
 風邪をひきにくいのですが、この免疫がなくなる生後3ヶ月位から3歳頃までは
 よく風邪をひきます。
 また、免疫ができあがるのは10歳頃なので、それまでは風邪には十分注意して
 あげましょう。
 
 基本的に乳幼児は、風邪をひくと重症になりやすいので風邪流行期には
 出来るだけ人込みを避け、外出を控えたほうが良いでしょう。
 
 
重度な病気をしないように防げる病気はしっかりと予防接種で防ぎましょう。
 
 ※他の予防接種との間隔や受け方、注意、副作用などは載せていませんので
 受ける前に確認をしておきましょう。
 
  予防接種一覧

 
 急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)別名ポリオ
    ・接種時期 生後3か月〜90か月未満の間に6週間以上の間隔で2回接種。
             感染すると手や足に麻痺があらわれたり夏風邪に似た症状がでます。
            人から人へ感染します。
 
 
 BCG
    ・接種時期 生後生後3か月〜6か月未満
            結核を予防するためのワクチンです。
 
  
三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
    ・接種時期 生後生後3か月〜12か月未満の間に3週間から8週間の間隔で
            3回接種。
            追加は、生後3か月から90か月未満に1回接種。
            ジフテリアは、感染は主に咽頭に感染しますが鼻にも感染します。
            症状は高熱、喉の痛み、咳、嘔吐などで、偽膜を形成し窒息死
            することがある恐ろしい病気です。
            飛沫感染(ひまつかんせん)といって、ウイルスや細菌が
            咳やくしゃみなどで唾液とともに空気中へ飛び出し、
            空中を飛んでいって人に感染します。
            百日咳は、連続的にに咳込むようになります。
            特に乳幼児は、咳で呼吸ができず肺炎や脳症などの
            重い合併症をおこし、乳児では命を落とすこともあります。
            破傷風は、菌の出す毒素で口が開かなくなったり、けいれんを
            おこしたりし死亡することもあります。
            感染経路は土の中にひそんでいる菌が傷口に入ることで感染
            します。
 
  
麻疹・風疹(はしか・ふうしん)
    ・接種時期 第1期は、1歳から2歳未満に1回接種。
            第2期は、5歳から7歳未満で就学前の1年間の間に1回接種。
            麻疹は、防接種を受けていない1歳前後の赤ちゃんに多く
            かかる空気感染のとても重い病気です。
            初めは風邪のような症状ですが、しだいに発疹(赤いブツブツ)が
            全身や口内にあらわれ高熱を出します。
            風疹は、約2〜3週間の潜伏期間のあと軽い風邪のような症状と
            発疹(赤いブツブツ)があらわれます。
            子どもにとってはあまり重い病気ではありません。
            妊娠初期の女性がかかると、異常児が生まれる可能性があるので
            主に赤ちゃんの異常を防ぐ目的でおこなわれています。       
 
  
二種混合(ジフテリア・破傷風)
    ・接種時期 11歳から13歳未満に1回接種。
 
  
日本脳炎(にほんのうえん)
    ・接種時期 第1期初回は、生後6か月から90か月未満の間に1週間から
            4週間の間隔に2回接種。
            第1期追加は、生後6か月から90か月未満に1回接種。
            (第1期初回終了から1年おく。)
            第2期は、9歳から13歳未満に1回接種。
            日本脳炎は、ウイルスをもつ蚊に刺された後、6〜16日間の
            潜伏期間後に高い発熱、頭痛、嘔吐などで発病し、光への
            過敏症、意識障害、神経系障害(脳の障害)を生じます。
            幼少児や高齢者では死亡の危険は大きくなってます。
 
 この他にも、インフルエンザ・水痘(みずぼうそう)・おたふくかぜなどの予防接種が
 ありますが、法定接種にははいっていません。
 そのため、保護者の方の負担でおこなわれています。



このサイトに掲載されている用語は子供の病気・病名用語の中の一部です。参考程度としてください。
ジャンルも多少ずれている可能性があります。サイト中の用語は必ずしも正しいとは限りません。
用語を用いた一切の損害を負いかねますのでその旨をご了承ください。

 


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